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私、最近、テレビを見る時間が少なくなっています。テレビよりネットをやっている時間のほうが長いです。新聞なんて、ほとんど読まなくなりました。ニュースは、ネットのニュースサイトで見ていますよ。それに野球の情報なんかも、ネットですね。私、関西に住んでいるのですが、以前は、テレビで巨人軍の放送を毎日していたのですが、最近は、まったくなくなってしまいました。そのため、巨人の情報は、すべてネットで得ています。ネットだと、ほとんどリアルタイムで、情報を得ることが出来ます。ニュースでも、なにか事件があれば、テレビより、ネットを見ているほうが速く情報が伝わってくるように感じますね。そのニュース関連で検索すると、何かしらの情報は得ることが出来ますしね。テレビの場合、ニュース番組の時間って決まっていますし、見たくない内容のものもありますから、自分が知りたいものが放送されるのを待つ必要があるのですよ。ところがネットなら、自分が知りたいことだけを待ち時間なしで知ることができるのが、とても便利なんですよ。
新聞と情報サイトの明らかな違い
少し前に新聞に目を通していると、「最近の新聞離れ事情」という記事を見つけた。それを読んで抱いた感想は「さもありなん」である。インターネットの世界に情報が溢れているのは周知の事実であり、その中でも情報サイトを利用している人間にとっては「無料の情報源があるのに、なぜ有料でかさばる新聞をとらないといけないのか?」という気持ちなのである。もっとも私などは通勤などで読むために購読しているが、それも手軽に持ち運びできるデジタル情報源が現れればそちらに移行するだろう(すでに色々と出始めているが)むろん新聞のなかには、お金を払うだけの価値ある、自分にとって必要な情報を掲載しているものもある。ただ、そういう情報にしても、有料情報サイトを利用すると、たいていの場合、もっと安く、もっと優良な情報を手に入れることができるのだ。以前、わたしも経済系の優良情報サイトに登録していた時期がある。環境が変わったために、すでに利用はしていないが、なかなか便利であった。また、登録解除するときも気楽である。少なくとも新聞の購読を断るときよりはずっと気楽である。ちなみに私が現在利用している情報系のサイトは5つである。それに軽く目を通してから一日が始まる。慣れるまではやや面倒であったが、慣れてくるとじつにスムーズに情報が頭に入ってくるようになるのだ。こうしたサイトを無償で提供してくれる方々には(たとえそれが広告料などで儲けるためであったとしても)頭が下がる思いである。